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2010/12/14

バッテリの持ちを良くするための3G設定

minatomirai045さんのブログで「Galaxy S & Galaxy Tab バッテリー消費低減方法」というエントリがありました。

UK版Galaxy Tabでは、Settings > Wireless and network > Mobile networks と設定メニューを下ると Network mode があります。これが、デフォルトではGSM/WCDMA (auto mode)になっているので、WCDMA only に変更すれば設定上同じことだと思います。


たしかに、日本国内では、GSMのサービスはないので、GSMサービスをスキャンするためのバッテリ消費は抑えられると思います。どの程度効果があるかは不明ですが、ほとんど国内でしか使用しない人は設定しても損はないと思います。

2010/11/24

UK版Galaxy Tabのb-mobile SIM用設定

話が前後してしまいましたが、日本語化の前に通信環境の設定を行う必要があります。Wi-Fiについては、はまりどころがないので、3G携帯通信についてのみメモしておきます。

今回利用した3G環境は、b-mobile SIM ですが、これは、使いたい時に料金を払えばよくdocomoなどの一般的な通信キャリアと異なり契約は不要です。料金は、30日単位ならば、2,980円ですが、1年まとめて払うと29,800円となり17%ほどお得となります。一方、速度は、仕様では 300kbps超ベストエフォート となっていますが、実際にはそこまではでません。動画などを利用する人には向きませんが、文字中心のコンテンツではそれなりに使えるレベルといえます。一番のメリットは、docomoの3Gネットワークを利用しているのでカバレッジが広いことです。


<<設定手順>>

(1) SIMカードの挿入

側面に、3G SIM用スロットがあるので、ここに挿入します。挿入すると、すぐに3G SIMを認識した旨のメッセージが表示されます。



(2) APNの追加

Settings > Wireless and network > Mobile networks > Access Point Names と移動してくると、アクセスポイント一覧が表示されます。以下のスクリーンショットは、すでにbmobile用の設定を加えた後ですが、UK版の場合、初期状態では、何も表示されないので、メニュー・ボタンを押した後、左下に現れる New APN を押します。

Acess Pointの情報は、b-mobileのサイトに記載されているものを参考にし、さらに、Authentication Type を PAP に、APN Type を internet にしました。

(3) Use packet data の有効化

APNの追加が完了したら、一つ前の設定画面で、Use packet data を有効化します。

(4) Network operators の設定

上記画面から、Network operators を選択すると、キャリアとして、JP DoCoMo と SoftBank が現れます。このときに、JP DoCoMoを選択しても、「接続が許可されていない」という旨の英語のメッセージが現れてしまいます。結果として、ここの設定はしなくても3Gの接続は確認できたので、よしとしています。

(5) 接続確認

b-mobile のサイトにあった Galaxy S 向けの設定手順では、上記設定を行った後、ホーム画面に戻ると、ステータスバーに3Gのアイコンが表示されると記述されていました。しかし、そのようなアイコンは現れず、3Gの接続ができているのか不安になりましたが、Webブラウザからインターネットアクセスをしてみると、接続できていることを確認しました。

また、Android Phone + b-mobile の組合せでは、常時キャリアを探しに行くため電池の減りが異常に速いなどの問題も報告されているので、この点も、今後、実際に確認していきたい。